結婚してから妻に内緒で闇金から借金をしていました

“自分は結婚してから妻に内緒で闇金から借金をしていました。
返済も何とかなるだろうという軽い気持ちでしたが、返済をしてもしてもなかなかなくならない借金に焦っていました。
夫婦仲も悪くなり離婚することになったのですが、これまでなんとか返済してきた闇金の借金がこれから先の子供の養育費やローンの返済などが重なり、借金の返済ができない状況になってしまいました。
当然闇金も待ってくれるわけもなく、苦しい状況が続きどうしたらいいのか全く分からず途方に暮れていましたが、友人が借金の差債務整理相談をしてみたらどうかと薦めてくれ、今の状況が少しでも変わる可能性があるのならばと思い、相談してみました。
最初は恥ずかしいし、どんな感じなのか全く分からないのでかなり不安でしたが、こちらの心情を理解して下さる言葉をかけて下さり、親身に話を聞いてもらえたのでとてもすっきりしました。
そして、専門家の方の話によると思ってもみない朗報が待っていました。
なんと返済しなくていいと言われたのです。
それどころか過払い金が支払われると聞き、自分の心臓は信じられない思いと嬉しさのあまり飛び跳ねました。
全く予想さえしていなかった状況で、すごくびっくりですが債務整理相談をして、本当に良かったです。

親は闇金から借金をしていた

“私の親は闇金から借金をしていて、最近になってからそれを知りました。両親は、年金暮らしで、暇つぶしとしてはじめたパチンコにはまってしまい、相当借金をしていたようです。
ギャンブルの借金なので、周りの人に相談したりすることができなかったようで、両親が亡くなってから、始めて闇金からの大きな借金が明らかになりました。
私は両親の借金を相続することになり、このままでは私の首が回らなくなるとおもった私は、CMなんかで見たことがあった債務整理をしたいとおもいました。
債務整理の相談をしたところ、とても親身に聞いてくれて、聞いてもらただけで、かなり気持ちが軽くなりました。債務整理をしてもらったところ、利息がカットしてもらうことになって、とても支払いが軽くなりました。
本当にこんな額は払っていくことができるのだろうかととても心配をしていたのですが、支払いも本当に楽になったので、余裕をもって生活をすることができます。
相談したおかげで、大変だとおもっていた返済もかなり楽になったので、とても助かりました。
両親にはしっかり育ててもらっていたので、両親に恩返しをすることができたとおもって、これから返していきたいと考えております。”

知人から連帯保証人になって欲しい

“私は知人から連帯保証人になって欲しいと頼まれました。なんでも事業を成功させるためにお金がいるけど、必要なお金を借りる際に必要ということで、名前だけならと軽い気持ちで承諾してしまいました。
しかし、その知人の事業は失敗してしまい、知人の消息は途絶えてしまいました。
そのため、闇金による多額な借金を私が返済することになってしまいました。かなりの額なので、債務整理をすることにしました。
債務整理で相談したところ、闇金からの借金の返済額がかなり減って助かりました。
闇金の借金について軽い気持ちで印鑑を押してしまった私に対して、悔いる気持ちはかなりあったのですが、相談したおかげで何とかがんばって返せるくらいの額になったので、とても助かりました。
何もしないで自分だけにとどめていたら今頃どうなっていただろうとおもうと本当によかったなと考えております。
知人に裏切られたという思いは消えませんが、苦しめられてきた借金から開放されたという気持ちはとても大きいものでした。一人でがんばっていても、なかなかお金を返しきることはできなかったので、すぐに相談することができて本当に助かりました。これから楽しく生活していきたいとおもっております。”

債務整理相談

“私は、以前の借金を少しでも楽にしようとおもって、お金を借りて一括にするつもりで、金融会社にお金を借りました。しかし、あとで、そこが闇金だということを知りました。
利子がとても高くて、それでも借りたものは返さなければいけないと考えていた私は、闇金からの借金をなんとか払っておりました。
しかし、最近になって病気になってしまい仕事ができなくなってしまったので、お金を返すことができなくなってしまいました。
そこで、私は債務整理相談をしてみることにしました。
テレビなんかで結構宣伝をやっているので、闇金に借りているお金の相談をしてみたところ、すぐに債務整理をしようということになり、特定調停を申請して、成功することができました。
成功したおかげで今まで借金におびえて生活をしていたのが嘘のように、頭の中から借金のことは消えてしまいました。
今まで一人で考え込んでいたので、頭の中から借金という文字が消えることがなかったので、今やっと楽になることができたので、とてもよかったです。
いままでこんなに楽になると思っていなかったので、借金のことだし、あまり回りに知られたくなかったために、だれにも相談をすることができなかったのですがしてよかったです。”

利息ばかり支払っている

“僕は、利息ばかり支払っていて元金が減らないという悩みがあり、闇金からの借金の債務整理相談をしました。債務整理相談を利用するまでは、安易に闇金に手を出したことを後悔する毎日が続いていました。いくら頑張って節約しても、なかなかうまくいきませんでした。親に借りて後で返すという方法も考えましたが、借金があることをばらす勇気はありませんでした。
僕が利用した債務整理相談では、親身になって話を聞いてもらえました。ただ単に借金の解決方法を教えてくれただけではなく、カウンセリング的な要素もあったおかげで、気持ちも楽になりました。利用していなければ、たとえ借金が何らかの形で返済できたとしても、心の傷は残ったままだったと思います。
僕が闇金に手を出した理由は、ギャンブルにはまってしまったからです。当初は大穴を当てれば返済なんて余裕と思っていましたが、一度歯車が狂いだすと立ち上がることはできませんでした。その後は気持ちを入れ替え、まじめに働いて収入を得ることに専念しましたが、こちらもうまくいきませんでした。こんなバカな僕を受け入れてくださり、しかも適切なフォローをしてもらえ大満足です。これからは、闇金には手を出さないよう気を付けます。”

債務整理後は

債務整理後は、どこの会社であっても、数年間はクレジットカードの発行は難しいと思われます。つまり借り入れやローンを組むこともできなくなるのです。なぜなら、債務整理をするとその事実がブラックリスト、つまり信用情報機関に登録されるからです。顧客情報には返済遅延や破産などの事故情報・ネガティブ情報が一定期間保管されます。そしてこの顧客情報はクレジットカード会社、銀行やローン会社も利用しています。だからクレジットカードの審査をしても、この顧客情報から履歴がわかるため、債務整理を行った人は審査には通ることはまず無理と思ったほうがよいでしょう。もちろん、債務整理前に使用していたクレジットカードも使えなくなります。では、債務整理後いつぐらいからクレジットカードが使えるようになるのでしょうか?それはブラックリストに登録されて、借入金の完済からおよそ5年後とされています。顧客情報は5年、または10年間保管されるので、それ以降であれば過去の履歴もなくなるためクレジットカード発行もできます。しかしこの場合、以前借り入れしていたのと同じ会社やグループ会社となると、年数が経っても顧客情報が残っている可能性は捨てきれません。その場合はクレジットカードの審査に通らないと思ったほうがよいでしょう。債務整理を行うと、借金が軽くなることと引き換えに、このような不便を受け入れなければなりません。

債務整理とは

債務整理とは借金を支払えるように整理する、あるいはゼロにすることです。つまり借金の額や金利負担を減らし、苦しい生活から脱却するための方法です。債務整理には、任意整理、個人(民事)再生、自己破産の3つの方法があります。まず任意整理は、借金の総額を減らし、毎月の返済額も減らすという債務整理です。弁護士や司法書士などに交渉や手続きを依頼するのがよいでしょう。借金の減額もしますし、長期分割払いなどの要求も行うので、借金の返済はかなり楽になります。過払い金が発生している場合は、法定金利で再計算し払いすぎたお金が戻ってくるよう請求することもあります。次に個人再生は、借金の返済が困難である旨裁判所の認定を受けたうえで借金を減額し、3年間で分割返済する債務整理です。借金の減額はおおむね5分の1~10分の1まで可能になるようです。住宅などの資産を残すことが可能ですが、住宅ローンは減額されません。そして自己破産は全ての借金が免除される債務整理です。裁判所に返済不能と認められ、借金を返す必要がなくなりますが、住宅や自動車などの私有財産はすべて没収されます。また、以上の3つほど一般的ではありませんが、債務整理には特定調停という方法もあります。裁判所に出向き、調停委員の前で、債権者と債務に関して交渉する方法です。

奨学金とは

奨学金とは、本来は給付を受けるものですが、日本において一般に奨学金というと、貸与という形式をとる場合が多いです。いわば学生が勉学のためにする借金であり、卒業後に奨学金の返済をしなければいけません。しかし、就職できない、病気になったといった状況になり返済が難しく債務整理となった場合は、奨学金も債務整理の対象になり得ます。債務整理のうち、任意整理や個人再生手続きを行う場合は借り入れた奨学金の額を減額したうえで返済することになります。しかし、自己破産をする場合は注意が必要です。奨学金の借り入れの際、両親や親戚が連帯保証人になっているのが一般的だからです。本人が債務整理や自己破産してしまうと、連帯保証人が本人に代わって返済義務を負うのです。奨学金については、債務整理すればあっさり解決するものではないので気をつけましょう。次に、両親が債務整理をした場合についてご説明します。まず、学生の両親が債務整理したとしても、学生が奨学金の利用には問題がありません。ただし、この場合両親が保証人になることはできなくなります。債務整理中の大人には保証人として認められないことがほとんどだと考えられるからです。

借金の返済ができず

借金の返済ができず、延滞が続いてしまうとどうなるのでしょうか。延滞を続ければ続けるほど延滞金が加算され、さらに借金が増えます。この時点でもはや予定通りの返済は難しいでしょうから、延滞金が発生したりする前に債務整理をするのがベストです。債務整理のうち任意整理や個人再生の場合は、金融機関と合意したうえで、元金を一定額減らし返済計画を立てて返済していきます。自己破産手続きでは私財などを一切合切失ってしまうデメリットはありますが、元々の借金も延滞金も返済を免除されます。借金返済の延滞を放置していても問題解決にはなりません。債権者から送られてくる督促状や、借金回収担当者の訪問におびえることになってしまいます。そこから先は、催告書が届き、自動車や預金口座の差し押さえ、という最悪の流れになってしまいます。債務整理は生活を維持しながら可能な限り債務返済を行うための手段です。ただし、状況によっては債務整理以外の方法で対応可能なこともあります。例えば突発的な事故が原因の延滞など理由がはっきりしていれば、金融機関にきちんと連絡を入れることで済む場合もあります。突発的な事態であること、返済見込みがあることを説明できれば、延滞金が発生しないようにしたりするといった対応をしてもらえる可能性もあります。

ETCパーソナルカード

ETCカードは債務整理で任意整理や個人再生、自己破産をした後でも問題なく使えます。ただし、クレジットカードとセットのETCは、債務整理後には使えません。ETCはクレジット決済で利用している方がほとんどでしょう。しかしクレジットカードは審査時や契約更新時に信用情報機関に信用情報を照会します。債務整理をした人の情報はブラック情報として登録されています。それを発見されるとクレジットカードが使えなくなるのと同様に、ETCカードも使えなくなってしまうのです。債務整理をしてもETCカードを使いたい人は、ETCパーソナルカードを使うという方法があります。ETCパーソナルカードとは、あらかじめデポジット額(保証金)を支払うことを条件に使用できるETCカードです。デポジット額は有料道路の平均利用月額や年間最高利用額に基づいて変わりますが、だいたい4万円か6万円が一般的です。カードを解約する際にデポジット分は返金されます。債務整理をしている状況ではちょっと大きい支払額かもしれませんが、ETCをスムーズに通るためには欠かせません。なおETCパーソナルカードはこのデポジット額の他に、当然ですが高速道路使用料も別途毎月請求されるのでご注意を。